とうもろこしが大好きで、たくさん出回る時期には必ず買ってきて茹でて食べます♪ とっても美味しいんですよね~(*´▽`*)





ところで、とうもろこしの茹で方って、


水から?それともお湯から?どっちが正解なんだろう?」


いざ、茹でよう! とするとき、ふと疑問に思っちゃうんですよね^^;


そんな小さな疑問を持ちながら私は、


「とうもろこしは根菜じゃないんだから、やっぱりお湯からでしょう~」


と、迷わずお湯から茹でていたんです。でもネットやテレビでは、


「とうもろこしは水から茹でると美味しい!」


ということを言っているのです。そんなことを聞くとやっぱり気になっちゃいます(。´・ω・)?


そんなわけで今回は、

  • とうもろこしを水から茹でる方法
  • とうもろこしをお湯から茹でる方法
  • 水からとお湯からではどっちがいい?

ということを徹底的に調べて、検証してみました。


どっちが美味しいのかじっくりと食べ比べてみましたので、私なりの感想をお伝えしますね♪


とうもろこしの茹で方に迷っているあなたのお役に立てますように!


ぜひ最後までご覧になってくださいね(#^^#)

どっちが正解?水からとお湯からを比べてみたよ




私がとうもろこしを茹でるときは、いつもお湯からなんですよね。でも、「水から茹でるほうが美味しい!?」なんてことを耳にしたので、食いしん坊の私としては試さない訳にはいきません(笑)


「どっちが美味しいんだろう?どっちが正解なんだろう?」


さっそく両方を試して比べてみましたよ♪


答えは、どっちも正解です~ヾ(*´∀`*)ノ


実はどっちも間違いではないんですよね。だけど、違いはありました! ではどんな風に違うのか、私の感じたことをお伝えしますね。一緒に見ていきましょう♪

水からとお湯からの違いは?




上の写真の向かって右側が「水から茹でたとうもろこし」で、左側が「お湯から茹でたとうもろこし」です。


写真だと見た感じに違いはありませんね^^; 実物でもそんなに違いはありませんでした…^^;


香り、匂いも同じでした。


違いは、触った感じと食感や味わいかな。でも、じっくりと食べ比べなければ分からないほどの違いでしたね^^;


その違いはと言うと、


「水から茹でたもの」→ふっくらと弾力のある感触で、少しだけ柔らかい感じ。食べてみると、噛んだ瞬間に水分がじゅわっと染み出し、ジューシーでとっても甘い!


「お湯から茹でたもの」→ふっくらとした中にもピンと張りのある感触で、少しだけ硬い感じ。食べてみると、パリッとシャキシャキした食感で、噛むたびに水分が弾けだし、こちらも甘い!


うん♪ どっちも美味しい♪


それぞれに違いは感じられるんだけど、決して不味い…(-_-;) なんてことはありませんでした。


では次に、今回私が試した、「水から茹でる方法」と「お湯から茹でる方法」を詳しく説明していきますね。

とうもろこしの美味しい茹で方は?




水からの茹で方とお湯からの茹で方をお伝えする前に、とうもろこしの基本的な茹で方を簡単に説明しますので、先ずは一緒に見ていきましょう!


◆皮付きのとうもろこしの茹で方

  • 皮付きのとうもろこしは、皮を1~2枚残し、ひげも残しておきましょう
  • 塩を入れる場合は、1リットルの水に対して約大さじ1杯です
  • 茹で時間は、3~5分間です



とうもろこしの皮は、なるべくなら全部は剥かずに、1~2枚は残しておきましょう。旨味を逃さず美味しく茹でるためです♪





ひげの部分も一緒に茹でると、色鮮やかに仕上がるようです♪


皮付きでないとうもろこしの場合は、なるべく新鮮なものを新鮮なうちに茹でてくださいね。新鮮なとうもろこしほど甘くて美味しいのです♪


塩を加えることにより甘味を引き立ててくれますが、これはお好みで入れても入れなくてもかまいません。新鮮なとうもろこしであれば、塩を加えなくても十分に甘味はありますよ♪


では、この基本を踏まえて「水から茹でる方法」と「お湯から茹でる方法」をお伝えしますね。

皮付きのとうもろこしを水から茹でる方法




まずは、水から茹でてみましょう♪ 私のいつもの茹で方とは違うので、どうなるのかドキドキしました(*´▽`*)


水からとお湯からの味の違いを比べるために、なるべく同じ条件で茹でました。とうもろこしの味わいがよりわかるように、今回は塩は加えていませんが、お好みで加えてくださいね。


◆とうもろこしを水から茹でる方法

  • 鍋にとうもろこしとかぶるくらいの水を入れ、火にかけます
  • 沸騰したら弱火にして、全体に火が通るように、箸で回しながら5分間茹でます
  • 火を止めて、そのまま鍋の中で触れるくらいになるまで(15~20分間)冷まします
  • 取り出して皮を剥きます



ではもう一度、画像付きで見てみましょう♪


鍋にとうもろこしとかぶるくらいの水を入れ、火にかけます



沸騰したら弱火にして、全体に火が通るように、箸で回しながら5分間茹でます



取り出して皮を剥きます



とうもろこしはどうしても浮いてくるので、菜箸などでときどき回すと、火通りが均一になります。


茹であがってもすぐには取り出さないでくださいね。ゆっくりと冷ますことにより、しわしわになるのを防いでくれるんです♪


では次に、私のいつもの茹で方、「お湯から茹でる方法」をお伝えしますね。

皮付きのとうもろこしをお湯から茹でる方法




水から茹でる場合と同じように、一緒に買った皮付きのとうもろこしを使い、同じお鍋を使って茹でました♪


◆とうもろこしをお湯から茹でる方法

  • 鍋に水を入れ火にかけます
  • 沸騰したらとうもろこしを入れ、弱火にして全体に火が通るように、箸で回しながら5分間茹でます
  • 火を止めて、そのまま鍋の中で触れるくらいになるまで(15~20分間)冷まします
  • 取り出して皮を剥きます



ではもう一度、画像付きで見てみましょう♪


鍋に水を入れ火にかけ沸騰したらとうもろこしを入れ、弱火にして全体に火が通るように、箸で回しながら5分間茹でます



取り出して皮を剥きます




沸騰したお湯の中にとうもろこしを入れるときは、お湯が飛び散らないようにゆっくり入れてくださいね。やけどをしないように十分注意をしてくださいね。


お持ちであればトングを使うといいですよ(#^^#)


お鍋の中でゆっくりと冷ましたので、しわしわにならずふっくらときれいに茹であがりましたヾ(*´∀`*)ノ


茹で方の違いは、水からか、お湯からかというだけで他は一緒です。では、もう一歩踏み込んでみて、「どっちも正解だけど、どっちがいいんだろう?」ということに迫ってみます(・∀・)ウン!!


もう少しだけお付き合いくださいね(#^^#)

敢えてどちらが好きかを言うならば




水から茹でたもの、お湯から茹でたもの、2本のとうもろこしを交互に食べ比べてみました。違いは感じられたけども、どっちも美味しい♪


「水からは→ジューシー」「お湯からは→シャキシャキ」←これって、どっちもいける! この食感はお好みなのかな~


甘味が勝っているのはどちらかと言えば、水から茹でたとうもろこし。水分をたっぷり含んだジューシーな食感が、より甘味を感じさせる♪ そんな気がします(#^^#)


なので、「どっちが好き?」と聞かれたら、


「水から茹でるほうが好き♡」と答えちゃうかな(#^^#)


茹で方は水からのほうが楽なんですよね~♪


お湯からの場合だと、沸騰したお湯の中にとうもろこしを入れる、という作業が少々熱くて危険な感じ^^;


水からだと最初から入れとけばいいから簡単なんです♪


お湯から茹でる派だった私ですが、これからは水から茹でる派になりそうです(#^^#)

おわりに

いかがでしたか?
とうもろこしの茹で方を「水からの場合」と「お湯からの場合」をお伝えしました。もう一度まとめてみましょう♪


◆とうもろこしを水から茹でる方法

  • 鍋にとうもろこしとかぶるくらいの水を入れ、火にかけます
  • 沸騰したら弱火にして、全体に火が通るように、箸で回しながら5分間茹でます
  • 火を止めて、そのまま鍋の中で触れるくらいになるまで(15~20分間)冷まします
  • 取り出して皮を剥きます



◆とうもろこしをお湯から茹でる方法

  • 鍋に水を入れ火にかけます
  • 沸騰したらとうもろこしを入れ、弱火にして全体に火が通るように、箸で回しながら5分間茹でます
  • 火を止めて、そのまま鍋の中で触れるくらいになるまで(15~20分間)冷まします
  • 取り出して皮を剥きます



とうもろこしはお湯から茹でるものだ! と思い込んでいた私。水から茹でると美味しい! ということが発見できて良かったと思います♪


2つを比べたけど、水から茹でるのも、お湯から茹でるのも、どっちも間違いではないんですよね。


とうもろこしの美味しい茹で方の一番のポイントは、新鮮なとうもろこしを茹でる! ということだと思います(#^^#)


できれば採れたてがいいけど、無理ならせめて皮付きとうもろこしを選びたいですね(^_-)-☆

この皮付きとうもろこし、茹でるやり方の他にもレンジで蒸すというお手軽な方法もあるんですよ♪ 別記事で詳しくお伝えしていますので、ぜひご覧になってお好みの方法を見つけてくださいね。

とうもろこしをレンジで皮ごと蒸す方法!ラップありなしでどう違う?



最後までお付き合いいただきありがとうございました(#^^#)