かぼちゃの煮物を冷凍保存しておくと便利なんですよ♪


お弁当のおかずには持って来い! かぼちゃの煮物が冷凍庫にあると、忙しい朝に気持ちの余裕が出来るんですよね(#^^#)


かぼちゃって、甘くて美味しいのに、栄養満点の緑黄色野菜って知ってましたか? だからお弁当に入れると、何だか安心しちゃうんです^^;





丸ごとのかぼちゃは長持ちするんだけど、カットしているものはあまり日持ちしないんですよね。もちろん冷蔵庫には入れるんだけど、気付けばカビが…Σ(゚д゚lll)ガーン


なんてことはしょっちゅうです…。お恥ずかしながら…(^^;


なので「やっぱり、さっさと冷凍しておくべきだったわ~」と後悔しちゃうんです。


というわけで今回は、私がいつもやっている、

  • 生のかぼちゃの冷凍保存方法
  • 調理後のかぼちゃの冷凍保存方法

について詳しくお伝えしますね。


さらにはおまけに、「冷凍かぼちゃの活用法」のご紹介もしますのでお楽しみに♪


上手に冷凍できれば、お弁当作りもラクになるはず! お料理だってお菓子作りだって楽しくなっちゃいます♪


どうぞ最後までご覧になってくださいね(#^^#)


かぼちゃの冷凍保存方法は?

かぼちゃを冷凍する前に、押さえておきたいポイントがあります。美味しく上手に冷凍するためのコツなので、まずはそれを見てみましょう♪


◆冷凍前の準備

  • かぼちゃの皮をよく洗いましょう
  • 種とわたを取り除きます






かぼちゃの表面、皮が土などで汚れている場合は、たわしを使って洗うと落ちやすいですよ。


種とわたは、大きめのスプーンを使ってかき出すと簡単に取り除くことができます。


かぼちゃはとても硬いので、包丁でカットする際は手を切らないように注意してくださいね。

美味しく冷凍保存するには?

では、準備ができたらさっそく冷凍していきましょう♪


料理の仕方によっては切り方も違ってくるので、何を作りたいのか考えて切るといいですね。


◆冷凍保存方法

  • 2~3㎝幅の大きさに厚みを揃えて切ります
  • 冷凍用保存袋に入れ、なるべく空気を抜いて閉じます
  • 金属製のバットにのせて冷凍庫へ入れます



◆冷凍保存期間

  • 目安は1か月間←冷凍した日付を記入しておきましょうね!



◆調理方法

  • 凍ったまま調理します



では、もう一度画像付きで説明しますね。


2~3㎝幅の大きさに厚みを揃えて切ります



冷凍用保存袋に入れ、なるべく空気を抜いて閉じます



上手にできましたか? くどいようですが、かぼちゃは硬いので十分注意をしてカットしてくださいね。必ず平らな面を下にして、安定させてから切るようにしましょう。


私は、かぼちゃをカットするときに、包丁で手を切った痛い思い出があるので…(-_-;) 痛い思い出は作らないようにしてくださいね(#^^#)


かぼちゃを生のままで冷凍する方法をお伝えしました。次は、加熱をしたかぼちゃの冷凍の仕方です。

調理後のかぼちゃの冷凍保存方法は?

調理済みのかぼちゃを冷凍しておくと、本当に便利です♪ お弁当にもすぐ使えちゃうし、お菓子だって簡単に作れるんです♪


今回は、2パターンの調理後のかぼちゃの冷凍保存方法をご紹介しますね。まずは、マッシュしたかぼちゃの冷凍の仕方からです。


◆冷凍保存方法

  • かぼちゃを3~4㎝角に切ります
  • 耐熱ガラスボールに入れ、ふんわりとラップをします
  • 電子レンジ600wで100gあたり2分加熱します(約400gだったので8分の加熱)
  • 竹串をさして柔らかくなっていれば、マッシャーなどで潰します
  • 冷めたら、使う分ずつ分けてラップに包みます(解凍しやすいように平らに包むとよいです)
  • 冷凍用保存袋に入れ、金属製のバットにのせて冷凍します



◆冷凍保存期間

  • 目安は1か月間←冷凍した日付を記入しておきましょうね!



◆解凍方法

  • 冷蔵庫か室温で自然解凍します
  • 急ぐ場合は電子レンジで加熱解凍します



ではもう一度画像付きで説明しますね。


かぼちゃを3~4㎝角に切ります




耐熱ガラスボールに入れ、ふんわりとラップをします




電子レンジ600wで100gあたり2分加熱します(約400gだったので8分の加熱)




竹串をさして柔らかくなっていれば、マッシャーなどで潰します




冷めたら、使う分ずつ分けてラップに包みます(解凍しやすいように平らに包むとよいです)




冷凍用保存袋に入れ、金属製のバットにのせて冷凍します




すぐに食べても美味しいんですよね~♪ でも今回は冷凍しますよ(#^^#) この冷凍かぼちゃで何を作ろうかしら~♪ 楽しみですね(#^^#)


ではもう一つ、かぼちゃの煮物を冷凍してみましょう!


◆冷凍保存方法

  • かぼちゃを3~4㎝角に切ります
  • かぼちゃの煮物を作ります(皮を下にすると皮が柔らかくなり、煮崩れも防げます)
  • 汁気がほぼなくなるまで煮ます
  • 金属製のバットに広げ、冷めたらこのまま冷凍庫へ入れます
  • ある程度固まれば(約1時間)冷凍用保存容器に移し替えて再び冷凍します



◆冷凍保存期間

  • 目安は1か月間←冷凍した日付を記入しておきましょうね!



◆解凍方法

  • 冷蔵庫か室温で自然解凍します
  • 急ぐ場合は電子レンジで加熱解凍します



ではもう一度画像付きで説明しますね。


かぼちゃを3~4㎝角に切ります




かぼちゃの煮物を作ります(皮を下にすると皮が柔らかくなり、煮崩れも防げます)




汁気がほぼなくなるまで煮ます




金属製のバットに広げ、冷めたらこのまま冷凍庫へ入れます




ある程度固まれば(約1時間)冷凍用保存容器に移し替えて再び冷凍します




上手く出来ましたか?


ポイントは、皮が柔らかくなるように、皮を下にして煮ます。(煮崩れ防止にもなります)


金属製バットに広げて冷やし固めた後に、冷凍用保存容器に移し替えます。そうすると、重ねても崩れないしくっつかないので、使うときに取り出しやすくなりますよ(#^^#)


私は、冷凍用保存容器に入れるときに、さらにラップで包みます。少しでも空気に触れさせないようにして、酸化を防ぐためです。


生のかぼちゃと調理したかぼちゃの冷凍の仕方をお伝えしました(#^^#)


では次に、冷凍しないかぼちゃとの違いを見てみましょう。

冷凍しない場合のかぼちゃと比べてみると

上記でも説明した通り、冷凍した場合のかぼちゃの保存期間は約1か月間です。


冷凍しない場合のかぼちゃの保存期間は、丸ごとのかぼちゃの場合、常温で約2か月間です。


カットしたかぼちゃの場合は、冷蔵で約1週間です。


保存期間はあくまでも目安で、かぼちゃの状態や保存の仕方によっては変わってきますので、くれぐれも自己責任でお願いしますm(__)m


丸ごとのかぼちゃは常温でなんと、2か月間日持ちするんだけど、これも切ってみないと分からないんですよね…。見かけは大丈夫そうでも、中身はダメだった…ってこともあります。


カットしたかぼちゃは、いくら冷蔵庫に入れたからって、そんなに持ちません。いつの間にかカビが…ってことはよくあります。←私の場合ですけど^^;


味や食感を比べてみると、生で冷凍したかぼちゃは、加熱調理をすると煮崩れしやすいように感じます。味の違いはあまり感じませんが、どちらかと言えば、冷凍していない方が美味しいですね。


一方、調理後の冷凍かぼちゃは、味も食感も変わらず美味しいです♪ しかし、冷凍の状態が悪かったり冷凍期間が長すぎると、味が落ちてしまうので注意してくださいね。


ちょっと手間はかかるけど、私としては、調理後のかぼちゃの冷凍がオススメです(#^^#) 何といっても、お弁当に重宝するんです♪

一口メモ

◆かぼちゃは丸ごと全部食べられる!


かぼちゃは硬いヘタ以外は全部食べられるんですよ♪ 種もわたも、もちろん皮だって! しかもそれらは、実の部分よりも栄養があるのです(#^^#)

 
だから皮は捨てずに、剥かずにお料理しちゃいましょうね。栄養満点美肌効果も期待できるんですよ~(*´▽`*)


かぼちゃの皮については、別記事でもっともっと詳しくご紹介しています♪ 「皮の栄養について」「皮を美味しく食べるコツ」など、盛りだくさんでお届けしていますので、ぜひ合わせてご覧になってくださいね(#^^#)

かぼちゃの皮は食べられるの?見なきゃ損!丸ごと徹底解説しちゃいます



では次に、美味しく上手に冷凍するために、かぼちゃの選び方についても見ていきましょう。

かぼちゃの上手な選び方

見た目よりも重量感のあるものを選びましょう。持ったときずっしりと重いものがいいですね。皮の色は、黒っぽい方が甘味があるようです。旬は6月ごろから9月ごろです。

おまけ情報

◆冷蔵庫で保存する場合


種とわたを取り、切り口にキッチンペーパーをかぶせて、ラップか保存袋で包みましょう。野菜室で保存期間は約1週間です。



では最後に、冷凍をしたかぼちゃの使い方をご紹介しますね。

冷凍かぼちゃの活用法

せっかく冷凍したかぼちゃ、眠らせていては勿体ないですね(^^; どんどん使って食べちゃいましょうね♪


私がやっている冷凍かぼちゃの使い方、活用例を少しだけご紹介しますね。もし使い道に困っていたら参考にしてみてください♪


◆生の冷凍かぼちゃの使い方


厚めの幅に切って冷凍した生のかぼちゃは、煮込み料理に向いています。私のオススメは、夏野菜をたっぷり使ったラタトゥイユです。冷凍の食感も気にならず、美味しく作れます。

詳しい作り方、レシピは、以下の別記事の最後の章でご紹介しています♪ たっぷりの夏野菜を使って作る美容と健康に良いラタトゥイユは、全て冷凍の野菜を使います。面白いほど簡単なので、ぜひご覧になってお試しくださいね(#^^#)

トマトの冷凍保存方法は?超便利な技や美味しい食べ方も紹介するよ



◆調理後の冷凍かぼちゃの使い方


マッシュしたかぼちゃは、幅広く色々なものに使えます。手間のかかるかぼちゃコロッケ、ポタージュ、サラダなどは、この冷凍マッシュかぼちゃのおかげでラクに作ることができちゃうんです♪








お料理だけではなく、お菓子作りにも重宝します。クッキーやマフィン、かぼちゃのプリン、かぼちゃのチーズケーキなんかもとっても美味しく作れちゃいます(#^^#)


かぼちゃのマッシュとクリームチーズを、春巻きの皮で包んで焼いただけの簡単スイーツです♪



冷凍かぼちゃの煮物は、お弁当に入れるのがオススメ! 使う分だけ取り出して凍ったまま入れれば、食べるころにはちょうどよく溶けています。保冷材の役目にもなり、夏場のお弁当にピッタリです(#^^#)


かぼちゃの煮物を入れると何となく落ち着くんですよね^^;




かぼちゃのマッシュで作った茶巾絞りです♪ お弁当に入れると可愛いんです(#^^#)


おわりに

いかがでしたか?
「かぼちゃの冷凍保存方法」を生と調理後の3パターンをご紹介しました。もう一度まとめてみますね。


1.生で冷凍

◆冷凍保存方法

  • 2~3㎝幅の大きさに厚みを揃えて切ります
  • 冷凍用保存袋に入れ、なるべく空気を抜いて閉じます
  • 金属製のバットにのせて冷凍庫へ入れます



◆冷凍保存期間

  • 目安は1か月間←冷凍した日付を記入しておきましょうね!



◆調理方法

  • 凍ったまま調理します



2.調理後の冷凍

◆冷凍保存方法

  • かぼちゃを3~4㎝角に切ります
  • 耐熱ガラスボールに入れ、ふんわりとラップをします
  • 電子レンジ600wで100gあたり2分加熱します(約400gだったので8分の加熱)
  • 竹串をさして柔らかくなっていれば、マッシャーなどで潰します
  • 冷めたら、使う分ずつ分けてラップに包みます(解凍しやすいように平らに包むとよいです)
  • 冷凍用保存袋に入れ、金属製のバットにのせて冷凍します



◆冷凍保存期間

  • 目安は1か月間←冷凍した日付を記入しておきましょうね!



◆解凍方法

  • 冷蔵庫か室温で自然解凍します
  • 急ぐ場合は電子レンジで加熱解凍します



3.煮物を冷凍

◆冷凍保存方法

  • かぼちゃを3~4㎝角に切ります
  • かぼちゃの煮物を作ります(皮を下にすると皮が柔らかくなり、煮崩れも防げます)
  • 汁気がほぼなくなるまで煮ます
  • 金属製のバットに広げ、冷めたらこのまま冷凍庫へ入れます
  • ある程度固まれば(約1時間)冷凍用保存容器に移し替えて再び冷凍します



◆冷凍保存期間

  • 目安は1か月間←冷凍した日付を記入しておきましょうね!



◆解凍方法

  • 冷蔵庫か室温で自然解凍します
  • 急ぐ場合は電子レンジで加熱解凍します



これで、もう迷わずかぼちゃを冷凍できますね(#^^#)


お料理にお弁当、そしてお菓子作りにも大活躍♪ 冷凍のかぼちゃは、忙しい主婦の強い味方です!


栄養がいっぱいの皮ごと冷凍して、美味しく食べてきれいになりましょうね~(*´▽`*)


最後までお付き合いいただきありがとうございました(#^^#)