一人暮らしで使うフライパンって、どんなものがいいんだろう? 当然、良いものがイイに決まっているんだけど、その良いものってどんなもの?

あまりにも沢山の種類があり、どれを買えばいいのか本当に迷っちゃいます。

我が家の二人の息子はそれぞれ一人暮らしをしているんですが、その際は私が、料理講師目線でフライパンを選んであげました。なんだけど、種類もサイズも多すぎて結構悩みましたね…^^;

  • 何センチが使いやすいんだろう?
  • 深いのがいい?
  • キッチンはガス、それともIH?
  • 収納スペースってあるの?
  • そもそも料理はするのか、息子たち!

私のじゃないのに…もう、真剣に悩んじゃいました^^; で、迷いに迷っただけあって、満足できるフライパンが買えたんです♪

というわけで今回は、

  • 一人暮らし用のフライパン選びの為の3つの条件
  • 一人暮らしで使うおすすめのフライパン

についてお伝えしますね。

フライパン選びで迷われているのなら、少しでも参考になれば嬉しいです♪

どうぞ最後までご覧になってくださいね。

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目次

一人暮らし用のフライパン選びの為の3つの条件

お料理をするのに欠かせないフライパン。ほぼ毎日使うものだから、自分にとって使いやすいものが一番、なんだけど…。初めての一人暮らしなら、どれが使いやすいかなんて分かりませんよね。

なので先ずは、一人暮らしに最適なフライパンを選ぶときの3つの条件からお伝えします。その後で、この3つの条件に当てはまったフライパンをご紹介しますね。

◆一人暮らし用のフライパン選びの為の3つの条件

  1. 使い勝手の良いサイズ
  2. 料理が上手くできるフライパン
  3. お手入れが簡単なフライパン

では1つ1つ説明していきますので、一緒に見ていきましょう~♪

使い勝手の良いサイズ

フライパンを買うときに先ず悩むのがサイズ、大きさではないでしょうか。私が買うなら、迷わず大きいものを選ぶんですけどね(笑)一人暮らしだとそうもいきません。

長年フライパンを使ってきて、二人の息子のフライパンを選んだ経験から、1つだけフライパンを買うとすれば、サイズは26㎝がおすすめです。

一人暮らしでのお料理は、フライパン一つで、ささっと作れるものが多くなると思うんです。例えば、チャーハンや焼きそば、パスタなどですね。(我が家の息子はパスタにはまっています^^;)

その時にフライパンが小さすぎると、食材を上手く炒めることができません。「多めに作りたいわ~」と思ってもそれもなかなか難しいですね。

なので「大は小を兼ねる」ということで、小さすぎず、適度な大きさの26㎝のものが使い勝手が良いですね。

オニオンスープを作る為の、たっぷりの玉ねぎも一度に炒めることができます♪(次男が作ってます↓)


あ、ちなみに深さなんですが、5~7㎝くらいがおすすめです♪ それ以上深いものでもいいのですが、極端に浅いものは、使い勝手が悪いので避けましょうね。

2つ目のフライパンを買うならば

2つ目のフライパンを買うならば、20㎝くらいの小さいものがおすすめです。ちょっとしたものを焼いたり炒めたりするのにとても便利です。

我が家の次男の場合は、とりあえず26㎝のフライパンを1つだけ買ったんです。自炊に慣れたころ「小さいのが欲しい」と言ってきたのでプレゼントしました♪(あ、後半でもご紹介しています)


それともう一つ、収納スペースとの兼ね合いで、なるべくコンパクトな方がいいと考えている方もいると思いますが、やっぱりココは調理のしやすさを基準に選ぶ方がいいと思いますよ。

2㎝、3㎝の差なんて大したことないですからね(^_-)-☆

では次に「料理が上手くできるフライパン」についてお話ししますので、一緒に見ていきましょう~♪

料理が上手くできるフライパン

「料理が上手くできるフライパン!?」なんて言うと、魔法のフライパンのように聞こえてしまいますが^^; そうではありません。

料理が上手とか上手でないっていうのは、フライパンの良し悪しにも関係してくると思うんです。もちろん、そればっかりじゃないですよ^^; 例えば、古いフライパンと新しいフライパンを比べたとき、上手に料理できるのは、間違いなく新しい方だと思うんですよね。

まあ、古いものと新しいものを比べても仕方ないので…。では、どのようなフライパンがおすすめかというと、コーティング加工されたフライパンです。さらには、キズに強く強度なものがいいですね。

テフロン加工など、コーティングされたフライパンは消耗品です。キズが付いたりコーティングが剥がれたりして、悪くなれば買い替えなければならないんですね。だから、なるべくキズに強く強度なものを選べば、少しでも長く持たせることができます。

で、そういったコーティングがしっかりされたフライパンは、食材がくっつきにくくストレスなくお料理ができます。チャーハンだってパラパラの仕上がりが目指せます♪

難しい卵料理だって、くっつかずに楽々できちゃいます♪ 実際に、卵焼き用のフライパンを少し良いものに買い替えたとき、その差は歴然でしたね。そのフライパンだと、料理初心者の息子でさえも上手に作ることができるんです♪

あ、ほんの一部ですがフライパンを使った、次男の料理写真を公開しちゃいます。ご飯の写真を撮ってはマメに送ってくれるんです♪

次男の料理写真

卵がきれいに焼けてます♪


健康オタクの次男は、納豆オムレツで朝食♪


フレンチトーストも作るんです♪


チキンだって焼きます♪


コーティング加工とは言っても、大半のフライパンがそうなので、やっぱり選ぶのに迷っちゃいます。なので実際どれが良いのか、詳しくは後ほどご紹介しますね。

それと合わせて、フライパンを選ぶときに気を付けたいことは、「IH対応・ガス対応」という表記です。住む部屋のキッチンが、IHコンロなのか、またはガスコンロなのかによって使えるフライパンが変わってくるからです。

まあ、IH・ガス両方に対応しているものを買えば間違いないんですけどね。

では次に、「お手入れが簡単なもの」についてお話ししますので、一緒に見ていきましょう~♪

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お手入れが簡単なフライパン

一人暮らし用でもそうでなくても、フライパンのお手入れは簡単な方がいいですよね。焦げ付きにくく汚れがサッと落とせて、メンテナンス不要のフライパン。

そうなってくると、先にもお伝えした「コーティング加工のフライパン」がおすすめです。これだと汚れが簡単に落とせて、洗いっぱなしでも大丈夫です。

注意しなければならないことは、ゴシゴシと強く洗わない! ということ。焦げ付いたからと言って、金属たわしでゴシゴシ洗ったりしたら、傷が付いたりコーティングが剥がれたりしてしまうんです。

逆にお手入れが難しいフライパンは、加工されていない鉄のフライパンです。お料理に慣れないうちは、コーティング加工されたフライパンを選ぶ方が無難そうですね(^^)

余談ですが…

でもね鉄のフライパンって、憧れちゃうんですよね~♪ (私もそうでした…)見た目もかっこいいし、お料理が断然美味しくなるんです♪鉄分だって摂れるって言うしね。ただ、扱いが面倒なんです…。

それでも「鉄のフライパンを使ってみたいわ」と言う方のために、あるんです! お手入れが比較的ラクでとても使いやすい鉄のフライパン。それもこの後すぐにご紹介しますので、先へと読み進めていってくださいね。


さあ、大変お待たせいたしました! 次は「おすすめのフライパン」をご紹介します♪

一人暮らしで使うおすすめのフライパン

ではでは、これまで説明してきた3つの条件に当てはまる「おすすめのフライパン」をピックアップしてみました。まずはこちらのフライパンからです♪

このフライパンは多重コーティングされていて、キズに強くとても丈夫なのに軽いんです。金属ヘラを使えるってとこも凄いですね。私も過去に、これと同じようなマーブル加工のフライパンを使ったことがありますが、使い心地は抜群でした!

長男にも同じようなフライパンを選びました♪ 使いやすくて、洗いやすくて気に入っているようです。そして、とっても長持ちしますよ~。



お次は、言わずと知れた有名なビタクラフトのフライパン。見た目もオシャレで性能にも優れ、一度は使ってみたくなっちゃいます♪

次男がお料理に慣れてきたころ、買い替え時に、このフライパンをプレゼントしたんです。もうね大喜びだったんですよ~♪ これまでのフライパンとは格段に違って、抜群に調理しやすくなったみたいです。

次男は一人暮らしを始めてからメキメキと料理の腕を上げ、調理道具をやたら欲しがるという、ちょっと変わった料理男子なんですよね^^; その次男のお気に入りがこのフライパンなんです。

先ほどお話しした、小さいサイズの20㎝もセットでプレゼントしたのですが、かなり重宝しているみたいです。特に、卵焼きやオムレツには「絶対こっちの20㎝サイズだ!」と満足げに言っておりました(笑)



そしてお次は、一人暮らしではないんですけど、私も使っているフライパンをおすすめしちゃいます♪ 使い心地は、先ほどのビタクラフトと同じような感じなんですけど、日本製というところが気に入ってます♪

側面がオールステンレスなので熱伝導に優れていて、食材を焦がすことなく上手に調理できます。見た目も美しく耐久性にも優れているので、少し重いのは仕方ないかな^^;



そしてお次は誰もがきっとご存じの、フライパンの代名詞とも言うべきティファール。私もこれまで何度となく使ってきたティファールですが、今回のおすすめは「取っ手の取れるティファール♪」のセットです。

2つ目のフライパンやお鍋まで、最初から一気にそろえたいわ~、という方には超お得でおすすめです♪ コンパクトに収納できるし、調理後にそのまま食卓へ持っていって、取っ手を外せば器代わりにもなるんです。お鍋だってすき焼きだってできちゃいます♪

実家の母が使っていたので、便利だな~というのは知っていたんです。ああ…、息子たちにもコレを買ってあげればよかったなあ…。私も欲しいな…。でも、フライパンもお鍋もあふれんばかりに持っているので…ガマンします^^;



では最後に、お約束の「鉄のフライパン」のご紹介です♪ 興味がない方はスルーしちゃってくださいね(^^)

錆びにくくお手入れがとっても簡単! 鉄フライパンの常識を覆した、リバーライト極は、Made in Japan!「鉄のフライパンを使ってみたいわ~」という方におすすめです♪

私も使っているんですけど、お料理をしたときに他のフライパンと比べても、こっちの方が美味しく仕上がるんですよね。お肉やハンバーグを焼いたときに、特に違いを感じました。プロっぽい味?洋食屋さんで食べるような味に仕上がるんですよ~♪

もし興味があれば、試す価値アリです(^^)



とココまで、「一人暮らしで使うおすすめのフライパン」をご紹介しました♪

それと追加で大事なことは、フライパンに合った蓋を買う!ということも忘れないようにしましょう。お料理をする上で、蓋が必要になってくることは多々ありますので。最初から揃えておくと慌てなくてすみますよ(^_-)-☆

また、料理をする上でどうしても必要になってくるのが、鍋です。フライパンと同様、サイズ選びには悩みますよね…。一人暮らしで使う鍋はどれがいいのか、別記事で詳しくお伝えしていますので合わせてご覧になってくださいね。
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そしてこちらでは、一人暮らしで使うオススメの包丁をご紹介しています♪ 包丁の選び方についても詳しくお伝えしていますので、ぜひお見逃しなくご覧になってくださいね。
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今は男性も料理をする時代。自炊をすると節約にもなるし、健康にもいいし、そして女性にモテます(笑) 我が家の料理男子も彼女にご飯を作ってあげるそうです^^;

ぜひフライパンを使いこなして、美味しい料理を作ってくださいね♪

最後になりましたが、面白い、と言うか興味深い動画を見つけましたのでご紹介しますね。一人暮らしの男性が本気でイタリアンを作っているのですが、どうも息子と重ねてしまいます…^^;

イケメンになれる一人暮らし料理

コンロ1口の狭いキッチンで手際よく作るパスタは本格的。とっても美味しそうです♪ 8分ほどの動画ですのでご覧になってみてくださいね。
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おわりに

いかがでしたか?
「一人暮らしで使うおすすめのフライパン」をご紹介しました♪ 最後にもう一度まとめてみましょう。

◆一人暮らし用のフライパン選びの為の3つの条件

  1. 使い勝手の良いサイズ→26㎝
  2. 料理が上手くできるフライパン→コーティング加工されたもの
  3. お手入れが簡単なフライパン→コーティング加工されたもの

◆2つ目のフライパンを買うなら→20㎝のサイズがおすすめ

ということでした。実際におすすめしたフライパンの中で、気に入ったものはあったでしょうか? もし、予算の都合などで合うものが見つからなくても、お伝えした3つの条件を踏まえて選ぶといいですよ♪

自分にとって使いやすい、良いフライパンを選ぶということは、お料理の上達にもつながってくると思うんです。(我が家の次男がそうなりましたので…)

どうか良いフライパンと出会えますように♪ そしてお料理を楽しんでくださいね(^_-)-☆

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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