メキシコのカンクンは、コバルトブルーの海と真っ白い砂浜が、最大の魅力!この美しいカリブ海を目指して、世界中から多くの観光客が訪れます。




私

カンクンって、12月でも泳げるよね?

夫

カンクン行って、海入らんって、ありえへんわ~

私

気候って、どうだっけ?

夫

晴れてたら暑かったけど、曇ってると寒かったなぁ~

私

持っていくものどうしよう~?夏服だけでいいかな~?

夫

一応、海行くんやし、夏服だけでええやろ~。あっ!水着ないから買っといてや~



15年ぶりのカンクン旅行を計画中の、私と夫との会話です。夫の長期休暇が12月。それに合わせてカンクンに行ってきました(#^^#)


15年前のカンクン旅行も12月だったんですよね。意外と寒かったなぁ~。子供たち、ふるえながら海に入った日もあったよね(笑)と、遠い昔の記憶をたどってみました。


いざ、旅行の準備となると、気になるのは現地の気候。それに合わせた服装、持ち物って迷っちゃいますよね。


12月のカンクンの気候ってどうなんだろう?実際に現地で体感した気候を詳しくお伝えしますね。それに合わせて、必要な持ち物もチェックしてみました。カンクン旅行の準備の参考になれば嬉しいです(#^^#)


どうぞ最後までご覧になってくださいね(#^^#)


12月のカンクンの気候

常夏のイメージのカンクンって、季節は変わるの?気候ってどんなの?12月の気候の特徴を挙げてみました。


カンクンの気候~12月~

  • 2016年12月平均最高気温→31.7℃
  • 2016年12月平均最低気温→21.4℃
  • 2016年12月平均気温→27℃
  • 2016年12月平均降水量→103㎜
  • 12月平均気温平年値→24.5℃
  • 12月平均降水量平年値→61.2㎜

(気象庁ホームページ参照↑)


カンクンの気候の特徴~12月~

  • 一年の中では過ごしやすい気候
  • 乾季に当たり、比較的雨の日は少ない
  • 日中は晴れていると暑いが、朝晩は涼しい
  • 日本のようなムシムシとした暑さではない
  • ビーチ沿いは風の強い日がある



カンクンは、1年のうち約3分の2が晴天と言われています。年間平均気温は27~28℃で、1年中海に入ることができるんです。


雨季と乾季があり、大まかに分けると、6月~11月ごろが雨季で、12月~5月ごろが乾季に当たります。


雨季と言っても、日本の梅雨とは違って、1日中雨が降り続くわけではありません。突然、激しい雨が降り、短時間で止み、晴れます。雨季にはそのスコールが毎日のようにあるんです。


乾季は、空気が乾燥していて、ほとんど雨は降りません。降っても1日中続くことはありません。


カリブ海沿いのビーチの気候は変わりやすく、晴れたり曇ったり、風の強い日もあります。嵐のような強風がくることもあります。


服装は、1年中夏服でOKですが、朝晩、冷えることがあるため、薄手のジャケットなどがあると便利ですね。


晴れると日差しがきついので、日除けアイテムは必須です。


では次に、12月のカンクン旅行で実際に感じた気候を、詳しくお伝えしますね。それに合わせて、服装&必要な持ち物もお伝えします。




12月のカンクン旅行の備忘録

15年前のカンクン旅行も12月だったんだけど、気候のことなんて忘れちゃいますね(^^;ただ、寒い日もあって、無理して海に入ったなぁ~という記憶が頭の片隅に残っているんです。


今回、旅行の準備をするのに悩んだんですよね。どんな服装が必要?何をもっていけばいい?


で、実際行ってみて、これは持って行って良かった、とか、あ~アレも持っていけば良かった…と、覚えているうちに書き留めておこう!と思ったわけです。次回のための備忘録ですね(#^^#)←次回があるかどうかは?(^^;


では、下記の項目を順番にお伝えしますね。

  • ビーチ・プールの気候
  • ビーチ・プールで必要なもの
  • 観光地の気候
  • 観光地で必要なもの
  • ホテルで必要なもの

ビーチ・プールの気候

私がカンクンに行ったのは、12月25日だったんです。カンクンの季節はというと、一応冬。でも、日本のような寒い冬とは違います。そして、メキシコには雨季と乾季があり、この時期は乾季に当たります。乾季でも雨が降ることはあるんだけど、幸い雨には遭いませんでしたよ。


毎日スマホで天気予報をチェックしたんだけど、雨予報は当たりませんでしたね。よかったぁ~(*´▽`*)


気温は、天気の良い日中には、30℃くらいまで上がり、海に入るととても気持ちよかったですよ♪日差しはきつく、日焼けは覚悟!日焼け対策をしないと、ひどい目にあっちゃいます(*_*)


15年前、夫と子供たちは、日焼け止めの塗り方が甘かったため、(塗らないこともあったんです。)真っ赤に焼けて、皮がめくれて、脱皮状態。シャワーのお湯が痛くて、水を浴びていました(笑)


曇ったり、風が吹いたりすると、寒いんですよね~。水に入っている間はいいんだけど、出るとひんやり寒くなるんです。


宿泊したホテルのプールは水温が高めで、ぬるま湯の温泉のようでした(^^♪一度入ると気持ちよくて、なかなか出られませんでしたね(笑)海の水がさらに冷たく感じました。


夜になると、20℃を下回ることもあり、肌寒く感じることもありましたよ。1日の寒暖の差が10℃以上あり、日本に比べると湿度が低いため、朝晩はひんやりと感じるんですね。


海沿いの天気は変わりやすく、晴れたり、曇ったりするんです。また、風が強い日が多く、波も高かったですね。あまり波が高いと海に入れないようですが、私が行っている間は、そこまでの波はありませんでした。


↓雲が多く、太陽が隠れると肌寒く感じます。



↓絶え間なく繰り返す高めの波は、眺めていても遊んでも飽きることがないんです♪

ビーチ・プールで必要なもの

私にとってカンクンは10年以上ぶりの海で、水着を持っていなかったんです(笑)とりあえず、水着は迷わず買いましたよ。その他もろもろ必要なものを挙げてみますね。


ビーチで必要なもの↓

  • 水着(泳がなくても必要かも)
  • ラッシュガード(日焼け対策&防寒←重宝しました)
  • ビーチサンダル(クロックスが便利でした)
  • 日焼け止め(ウォータープルーフで大容量あると安心)
  • サングラス(海の照り返しは眩しいです。かなり。。)
  • 帽子(持って行かなくて後悔しました。夫は持って行ってました←ずるい!)
  • Tシャツ、パーカーなど、水着の上から着られるもの。ラッシュガードでもOK(ランチの時に着用するため)



↓この日のために、クロックスを買っちゃった(#^^#)


観光地の気候

カンクンでの観光は、カリブ海のビーチ沿いから離れた場所にあるんです。例えば、世界遺産のチチェン・イッツァーは、ビーチ沿いのホテルゾーンからは車で3~4時間かかるような場所にあります。


そうなると、ビーチとは気候も変わってくるんですよね。一番の違いは、暑い!ビーチから離れて内陸のほうに入ってくると、ジャングル地帯が広がっています。だから、とにかく暑い、と感じましたね。


遺跡観光をしている間、照り付ける日差しはかなりきつく、直接肌に当たると痛みを感じる暑さ。上半身は裸になっている男性や、短パン、タンクトップ姿の人が多く見られました。


↓暑すぎて上半身裸の人、発見!



私は、紫外線が怖くて、長袖ラッシュガードを着ていたんです。その方が、痛みを感じるほどの暑さも幾分和らぐと思います。


↓長袖ラッシュガードは、ココでも着用。サングラスも必須アイテム。



暑いといっても、日本の、あのジメジメとした蒸し暑さとは違うんですね。汗っかきの私でも、汗がダラダラと流れ落ちるようなことはありませんでしたよ。(個人差はあると思いますけど。)


湿度が低く、カラッとした暑さなので、木陰に入ると涼しいんです。逆に木陰に入らないと、とてもとても耐えられません(^^;←ひ弱な私です。


↓皆、真夏の格好ですね。木陰に入ると生き返る~

↓皆、帽子も着用。日傘の人もいましたね。陰がないと耐えられない~



そして、とにかくのどが渇きます。水分補給のための飲み物も持参したほうがいいですね。観光地で買うと高いし、日本のような自動販売機はないので、すぐに買うことはできないんです。


私たちは、ホテルからペットボトルの水を多めに持参しましたよ。オールインクルーシブのホテルだったので、ジュースもお酒も水もついてるんです。(さすがにお酒は持っていきませんが(^^;)


さらに、私たちが泊まったホテルには、虫よけスプレーもついていたので、それも持参しました。バスタオルも無料で、何枚でも借りられましたよ。本当に、至れり尽くせりの快適なホテルでしたね(#^^#)

その快適なホテルについては、別記事で詳しく紹介しているので、よかったらご覧になってくださいね(#^^#)↓↓↓
カンクンでオールインクルーシブを大満喫!ブログ記事にしてみたよ



話がそれましたが、帽子&サングラスは必須アイテムです!ぜひ、これだけはお忘れなく!私は日焼け止めもしっかり塗りましたよ。

観光地で必要なもの

ビーチ沿いから離れた観光地というのは、たくさんあります。私たちが行ったのは、「チチェン・イッツァー」と「グランセノーテ」です。そこで必要だったものを挙げてみますね。


観光地で必要なもの↓

  • 帽子または日傘(私は持って行ってなかったので後悔しました)
  • サングラス(どこへ行くにも必要)
  • 日焼け止め(紫外線が気になる方は必須)
  • ラッシュガード(肌の弱い方はおすすめ)
  • 虫よけスプレー(行く場所によります)
  • バスタオル(遊泳、ダイビングなど、水に入る場合)
  • 水などの飲み物(水分補給のため)
  • 歩きやすい履物(私の場合は、靴下+クロックス)

ホテルで必要なものとは?

ホテル内ではエアコンが効いているため、快適です。部屋では、夜になると寒くなるので、エアコンの調整をしていましたよ。寒いといっても、セーターやコートが必要というわけではないので、基本的には夏服で大丈夫です。


ただ、ホテル内で過ごすための服装を、もっと考えて持っていけばよかったなぁ。と、ちょっぴり後悔したので、それをお伝えしますね。


ホテルでは、1日中ビーチとプールで過ごしていたんです♪だから、水着とラッシュガード、サングラス、サンダル(クロックス)で、十分だったんですね。


でも、困ったことは、ホテル内のレストランには、ドレスコードがあったということ。幸い、持って行っているもので間に合ったんだけど…もうちょっと、おしゃれな服装も準備すればよかったなぁ~なんて思いました(^^;


どんな服装が必要かというと、


ランチのドレスコード~男性編~

  • サーフパンツタイプの水着(乾いたもの)
  • Tシャツやパーカーなどの上着(上半身裸はNG)
  • 足元はサンダルでOK

ランチのドレスコード~女性編~

  • 乾いた水着(ビキニの場合は上着を着用)
  • 足元はサンダルでOK



と、こんな感じで、ランチの時は、水着のままで、何か羽織ればOKでした。


↓プールサイドにあるレストランで、カリブ海を眺めながらランチ。男性はTシャツを着用。下は水着です。

↓水着の上からラッシュガードを羽織ってランチ。濡れても乾きやすいラッシュガードは超便利!



ちなみに12月だと水着を置いているお店があまりなかったので、私は通販サイトを利用しました。アラフォーにも合う水着が見つかってよかったです♪


私が買った水着もあります♪ ぜひチェックして見てくださいね。↓ ↓ ↓



困ったのは、ディナーでした。


ディナーのドレスコード~男性編~

  • 襟付きシャツ(ポロシャツでもOK)
  • Tシャツ(お店によってNGの場合もある)
  • 長ズボン(高級なお店の場合)
  • 短パン、ジーパン(お店によってNGの場合もある)
  • スニーカー(靴下着用)
  • サンダル、クロックスはNG

ディナーのドレスコード~女性編~

  • ワンピース、サマードレス
  • スカート、パンツどちらもOK
  • 普段着でOK
  • 外出用のサンダルはOK(ビーチサンダル、クロックスはNG)



ディナーの場合は、お店によってドレスコードも違ったりするので、上記の服装を準備していれば大丈夫だと思いますよ。


女性の場合は、基本的には普段着でOKというお店が多いように感じました。男性の場合は、襟付きシャツと長ズボンがあれば大丈夫です。


夫の場合、靴下をあまり持って行かなかったので、「宿泊枚数分は準備したらよかったな~」と言っていましたよ。長ズボンは、ジーパンでもOKというお店も多かったですね。


私の場合、普段着さえもあまり持って行かなかったんですよね。(ずっと水着で過ごすんだ!と思っていたの(^^;)


だから、サマードレスの1枚でも持っていけばよかった…もうちょっとおしゃれしたかったなぁ…と、悔やんでおります(-_-;)


あっ、それと、ディナーの時の履物は、ビーチサンダル、クロックスはダメなので、外出用のサンダルがあるといいですね。それだけは持って行ったのでよかったです。

おわりに

いかがでしたか?私が実際に体感した、カンクンの12月の気候と、それに合わせて、持ち物や服装についてもお伝えしました。


カンクンに行くなら、やっぱり海には入りたい!でも、真冬の日本からだと、なかなかピンときませんよね。


準備も大変。片づけてある夏服だって、引っ張り出さなきゃならないしね(笑)水着だって!


で、私は準備がすすまなかったんですよね~。慌てて準備したもんだから、不備もあったし…


まずは、現地の気候を調べるのが大事!それに合わせた服装や持ち物が準備しやすくなるし、旅行プランも立てやすくなりますもんね♪


忘れ物がないように早めに準備をして、素敵なプランを立ててくださいね(#^^#)


カンクン旅行が、あなたにとって最高の思い出となりますように!最後までお付き合いいただきありがとうございましたm(__)m